坂東市立南中学校

南中学校校舎
生徒会役員

新年のあいさつ

 明けましておめでとうございます。新たな年を迎え,心身共に気持ちのよい平成31年のスタートを切られたことと思います。また,日頃より南中の教育に充分なご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。

 さて,今学期は平成時代の最後の学期となります。記録にも,そして記憶にも残る学期となります。だからこそ,今年度のまとめの学期として,生徒一人一人には,一日一日を大切にし充実した学校生活を送ってほしいと考えています。1月7日(月)の始業式では,4月からの新たな生活をイメージしながら,前向きな気持ちで「新たな生活の実現」に向けて挑戦する学期。つまり「自己の可能性に挑戦する学期」にしてほしいと呼びかけました。

 私たち教職員も日々自己の可能性(指導力の向上)に挑戦することをとおして,地域の大切な宝である子どもたちの夢や目標の実現に向けたサポートに全力で取り組んでいきたいと考えております。そのためにも,保護者の皆様・地域の皆様との日頃からの綿密な連携・協力がより重要であると考えております。今年度もこれまで以上のご理解とご支援をお願いいたし,新年のご挨拶とさせていただきます。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
鶴見校長

学校長あいさつ

「夢をもち 主体的に活動し 豊かに表現できる生徒の育成を目指して」

 保護者の皆様をはじめ,地域ならびに学校関係者の皆様方には,日頃より南中学校の教育にご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。平成30年度のスタートにあたり,本校を紹介するとともに一言ご挨拶申し上げます。 
 本校は,田園豊かな地にあり,近隣にはミュージアムパーク茨城県自然博物館が,また,常総市との境界には,南北約5キロメートル,東西の幅は約200〜500メートルの細長い菅生沼があり,自然の豊かさを実感できる環境の中で,一人一人の可能性を伸ばす教育を小中連携・地域連携のもと進めております。特に,昨年度は創立60周年を迎え,今年度は新たなスタートの年となりました。先日の入学式では,59名の新入生を迎え,全校生徒192名で,本校の教育目標である「夢をもち 主体的に活動し 豊かに表現できる生徒の育成」を目指すとともに,さらによりよい南中学校づくりを生徒・保護者・教職員,そして地域が一体となって進めていきます。
 社会の変化の激しい今日,子供たちには,他者と協働しながら社会を生き抜いていく力を身に付けさせていくことが強く求められています。本校の教育目標は,まさにそのような力をはぐくむ目標とリンクしているものです。今年度も,保護者・地域の皆様のご理解とご支援をいただきながら,教育目標に示した生徒の育成と新たな学校づくりに邁進していきたいと考えております。今後とも皆様のさらなるご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。

             坂東市立南中学校長 鶴見 徹也