坂東市立七郷小学校

七郷小学校校舎

学校長あいさつ

学校長あいさつ

 本校は,茨城県南西部の坂東市南端部に位置しています。西には利根川が南流し,東には菅生沼域の低湿地が広がる自然豊かなところです。四季折々の自然に育てられた子どもたちのおおらかな笑顔と地域の方々の心温まる対応がとても印象的です。平成25年には,これまでに茨城県自然博物館や市民団体と連携し,菅生沼や里山を活用した環境学習と環境保全に取り組んだことが評価され,自然環境功労者環境大臣表彰「いきもの環境づくり・みどり部門」に選ばれています。
 また,本校の歴史は古く明治6年に旧矢作村の光明寺に矢作小学校として開校しています。七郷の名称の初見は,明治22年にこの地域の7か村(法師戸村,矢作村,大崎村,小泉村,大谷口村,下出島村,中里村)が合併して七郷尋常小学校と改称しています。その後,猿島郡七郷小学校になったのは昭和22年のことで,現在の名称は平成17年の岩井市と猿島町との合併によるものです。
  学校教育目標は,『進んで学習に励み 心豊かな たくましい児童を育てる』です。恵まれた教育環境のもと,今年度は182名の児童が,毎日明るく元気に学校生活を送っています。今年度も合い言葉は,「思いやり あいさつ 話を聞く」としました。思いやりの心をもって,他の人をいじめたり,馬鹿にしたりせずみんなが仲良くする。周りの人に迷惑をかけない気づかいができるようにすることです。これは命を大切にすることにもつうじます。それからあいさつがきちんとできるようにすることです。人と人との関係をつくる第一歩であり大きな声で言えると良いと思います。そして,学校は勉強をするところですので,授業を大切にすることです。勉強ができるようになるための基本はしっかりと話を聞くことです。先生の話・友達の話をしっかりと聞いて,しっかりと勉強してほしいと思います。このような児童を育てていきたいと思います。児童がより笑顔で輝くよう,全職員一丸となり,全力で教育活動を推進してまいりますので,今年度もご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 保護者の皆さまはじめ,地域の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
             坂東市立七郷小学校長  木村 靖