坂東市立猿島中学校

猿島中学校校舎
H30入学

本校は昭和44年4月,生子菅中学校・逆井山中学校・沓掛中学校の3校が統合され創立しました。創立後の2年間は,それぞれの3つの教場で授業が行われ,昭和46年4月,現在の校舎が完成し,この校舎で一緒に学ぶことになりました。
 今年度(平成30年度)は創立50周年の記念すべき年であり,1年生106名・2年生125名・3年生139名の計370名の生徒が,生徒会を中心に様々な教育活動の場面で活躍していきます。本校の教育目標は,「自ら学び,正しく行動し,健康で思いやりのある生徒を育成する」としております。何事にも主体的に取り組み,時を守り・場を清め・礼を正すことを心がけ,心と体の健康に努め,相手の気持ちを察することのできる人づくりに努めていきます。
 また,本校は今年度,県教育研究会キャリア教育研究部並びに市教育研究会の指定を受け,キャリア教育の研究を進めていくことになりました。社会的・職業的に自立するために必要な「基礎的・汎用的能力」の育成に努めていきます。
 これらの取り組みをとおして,これまで以上に感動いっぱい・夢いっぱいの輝く猿島中を目指していきます。

  坂東市立猿島中学校長 霜田 幸男