【防災】もしもに備えて~地震を想定した避難訓練~
2026.04.21
昨日、東北地方で大きな地震が発生しました。茨城県内でも強い揺れを感じ、不安な思いをされた方もいらっしゃったかと思います。
そのような中、本日、本校では地震を想定した避難訓練を実施しました。
昨日の地震直後ということもあり、子供たちはこれまで以上に高い緊張感をもって訓練に臨みました。
避難の際には、合言葉「お(おさない)・か(かけない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」を一人一人がしっかりと守り、混乱することなく、非常にスムーズかつ素早く校庭へ集まることができました。
校庭への避難完了後、先生方から防災に関する大切な話がありました。
話の中では、昨日の大きな地震のことに触れ、「災害はいつ、どこで起こるかわからない」という現実を改めて確認しました。
また、東日本大震災の発生時、下校途中だった小学生が、大きな揺れの中でも決して慌てず、上級生が下級生に的確に指示を出し、声を掛け合いながら安全に帰宅したというエピソードも紹介されました。
「自分たちも、いざという時は誰かを助けられる存在になりたい」という思いを強くした様子でした。
災害は恐ろしいものですが、日頃の訓練と高い防災意識をもつことで、守れる命があります。
ご家庭でも、昨日の地震や今日の訓練を話題にし、避難経路や連絡手段などについて、改めて話し合っていただけたらと思います。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















