【4年生】電流計の使い方をマスターしよう
2026.06.02
今日は、4年生の理科の授業の様子をお届けします。
今、4年生は「電流の働き」について学習しています。回路に流れる電流の大きさを調べるために、今日は「電流計(簡易検流計)」の使い方を学びました。
💡 学習指導要領が目指す「学びのポイント」
理科の学習指導要領では、日常生活の疑問から問いを見出し、「器具を適切に扱いながら、条件を制御して実験を行うこと」や「安全に配慮して正しく観察・実験を行うこと」が大切にされています。
🔍 真剣な眼差しで、実験の注意点を確認!
「電流計をどのようにつなぐと、針が正しく振れるかな?」 先生からの大切な注意事項や、目盛りの正しい読み方について、子どもたちは一言も聞き漏らさないよう、集中してお話を聞いています。
安全に、そして正確に実験を行うための「構え」がしっかり身についていて素晴らしいですね。
🚀 これからの実験が楽しみに!
正しい使い方を理解した後は、いよいよ自分たちで回路を組んで、直列つなぎや並列つなぎによる電流の大きさの違いを調べていきます。
「話を聞くときは聞く、実験するときは協力する」というメリハリのある態度で、これからも科学の不思議をたくさん発見していってほしいと思います。
次の実験時間のレポートもお楽しみに!
坂東市立中川(なかがわ)小学校















