【5年生】見て、聞いて、考える!LIXILさんと学ぶ「住まいとモノづくり」の1日
2026.06.04
本日は5年生の特別な1日の様子をお届けします。
今日、5年生は「住まい」や「モノづくり」について深く学ぶため、LIXIL(リクシル)のみなさんをお招きした出前授業と、午後の工場見学を行いました。
【午前】学校での出前授業:「住まいの安全」を考えよう
午前中は、LIXILから3名の講師の方々が教室に来てくださいました。 大型モニターに映し出されたのは、「3人に1人の子どもが指をはさんだことがある!」という身近なデータ。子どもたちからも「あ、あるある!」と共感の声が上がります。
後半のグループワークでは、ワークシートを広げて「おうちの中のどんな場所に危険が潜んでいるか?」をみんなで熱心に話し合いました。
講師の皆さんにもアドバイスをいただきながら、普段は何気なく過ごしている家の中を、安全の視点で見つめ直すとても貴重な時間となりました。
【午後】LIXIL工場見学:迫力のモノづくりを体感!
お弁当を食べた午後は、いよいよ実際にLIXILの工場へ! きれいで大きな会議室に案内され、大きなスクリーンに「LIXIL」のロゴが映し出されると、子どもたちの期待も最高潮に。
工場内では、午前中に勉強した「安全な住まいへのこだわり」が、実際の製品にどのように活かされているのかを間近で見学しました。
また、最新の技術や、働く人たちの工夫が詰まったモノづくりの現場を五感で体感し、みんな真剣な表情でメモを取ったり、説明に耳を傾けたりしていました。
1日を通して、私たちの生活に欠かせない「住まい」の安全を守る工夫や、モノづくりにかける企業の想いに触れることができた5年生。
今日学んだことを、これからの社会科の学習や、自分たちの普段の生活にもぜひ活かしていってほしいと思います。
LIXILの皆様、本日は1日を通して温かいご指導をいただき、本当にありがとうございました!
坂東市立中川(なかがわ)小学校















