【1年生】まちの「あんぜん」をみつけに通学路たんけんに出発!
2026.06.04
本日、1年生は生活科の学習で、毎日通っている「通学路」のたんけんに出かけました。
めあては「まちの中にある『あんぜん』や『きけんな場所』をみつけること」です。
探検バッグをしっかりと肩にかけ、帽子やヘルメットをかぶって元気よく出発した1年生。
先生のお話をしっかり聞いて、一列になって上手に道路の端を歩きます。
「ここは車がたくさん通るから気をつけようね」 「あ!あそこに何かマークがあるよ!」
普段は何気なく歩いている道も、みんなで目を凝らしてみると、たくさんの発見がありました。
【まちのなかの「あんぜん」をたくさん発見!】
探検の途中、子どもたちは道路のあちこちにある「安全のための工夫」に気づくことができました。
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「とびだし」の看板を発見! お店の前や曲がり角で、かわいい男の子のイラストが描かれた「とびだし」注意の看板を見つけました。「車の人に『子どもがいるよ』って教えてくれているんだね」と納得の表情。
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お店やおうちは「こども110番の家」かな? 通学路沿いにある建物を見上げながら、困ったときに助けてくれる場所があることを、みんなで確かめました。
「いつもの道だけど、看板がいっぱいあることに初めて気づいた!」 「車が来たら、止まって待つのが大事なんだね」
など、ただ歩くだけではなく、「自分の命を自分で守るために、周りをよく見て行動する」という大切な意識をもつことができました。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















