【5年生】自分の歯と口の健康を守ろう!「歯みがき大会」
2026.06.08
本日、5年生を対象に「歯みがき大会」を実施しました。
この大会は、子どもたちの歯と口の健康に対する意識を高め、正しいセルフケアの習慣を身につけることを目的として、毎年全国で多くの小学生が参加しているものです。
今回は養護教諭の指導の下、教室の大型モニターに映し出される映像を見ながら、楽しく、そして真剣に学びを深めました。
授業では、まず自分の歯ぐきの状態について学習しました。子どもたちは一人一枚ずつ手鏡を使い、自分の口の中をじっくりと観察。
「歯ぐきが赤くなっていないかな?」「腫れているところはないかな?」と、普段はなかなか意識しない細かなところまで、真剣な表情でチェックしていました。
続いて、正しい歯みがきの仕方の実践です。歯ブラシの持ち方や、歯と歯ぐきの境目への当て方など、映像と養護教諭のアドバイスに合わせながら、一本一本丁寧にみがく練習を行いました。
さらに、歯ブラシだけでは落としきれない汚れを落とす「デンタルフロス」の使い方についても学び、慎重に手を動かしている姿が印象的でした。
「歯と口の健康」は、一生付き合っていく大切な体の一部です。今日学んだ「正しいみがき方」や「デンタルフロスの習慣」を、ぜひ今日からの家庭での歯みがきでも実践し、健康な歯を保ち続けてほしいと思います。
ご家庭でも、お子様がどのようなことを学んだのか、ぜひお話を聞いてみてください。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















