【4年生】水のゆくえを知ろう!茨城県庁の方々による出前講座
2026.06.08
本日、4年生を対象に「下水道出前授業」を実施しました。
今回は茨城県庁下水道課から2名の専門家を講師にお招きし、普段使った水がどのようにしてきれいになり、再び自然に戻っていくのかについて詳しく教えていただきました。
授業では、大型モニターを使った楽しいクイズに挑戦!
「下水道に流しても良いものはどれですか?」
「マンホールのふたはなぜ丸い?」といった身近な疑問に、子どもたちは「えっ、どっちだろう!」「なるほど!」と声をあげながら、大盛り上がりで学んでいました。
さらに、ペットボトルを使った実験も行われました。
トイレットペーパーとティッシュペーパーをそれぞれ水に入れて振り、水への溶け方の違いを目の前で観察。
ティッシュペーパーが水に溶けない様子を実際に自分の目で確かめた子どもたちは、驚きの表情を浮かべながら「正しく使うことが大切なんだ」と実感した様子で、講師の先生の周りに身を乗り出して熱心に見入っていました。
私たちが毎日あたりまえのように使っている水や、それを支える下水道への感謝と、環境を守るためのマナーについて深く考える大変よい機会となりました。
今日からさっそく、学んだことを生活の中で意識していってほしいと思います。
ご多忙中、子どもたちのために遠方よりお越しいただき、分かりやすく楽しい授業を行ってくださいました。
茨城県庁下水道課の皆様、誠にありがとうございました。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















