市教育委員会による「計画訪問」が行われました ~本校の教育ビジョンと授業実践~
2026.06.22
いつも学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
本日、6月22日、市の教育委員会から指導主事の先生方をお迎えし、「計画訪問」が行われました。この訪問は、本校の日頃の教育活動や授業の様子を教育委員会の方々に見ていただき、さらに質の高い教育を目指してご指導を仰ぐ大切な機会です。
本校では、子どもたちの未来を見据え、以下の6つの重点目標を掲げて日々の教育活動に取り組んでいます。当日の子どもたちの様子とともに、本校の目指す学校の姿をご紹介いたします。
1. 「みずから学ぶ力」を育てる
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研究テーマ:課題解決能力の育成 ~自ら問いを見付け、探究していく活動を通して~
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これからの時代を生き抜くために必要な「自分で問いを立て、解決する力」を育んでいます。本日の授業でも、先生から与えられた問題だけでなく、子どもたち自身が「なぜだろう?」「もっと知りたい!」と目を輝かせて探究する姿が見られました。
2. 誰一人取り残さない「分かった!」を届ける
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一人一人の特性に応じた個別の支援と「分かった・できた」の実感を生むUD(ユニバーサルデザイン)の視点をもった授業づくり
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すべての児童が安心して楽しく学べるよう、視覚的な工夫や分かりやすい指示など、UD(ユニバーサルデザイン)の視点を取り入れた授業を行っています。「できた!」という一人一人の達成感を大切にしています。
3. 心と体験を豊かにするカリキュラム
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読書活動と体験活動の推進に力を入れたカリキュラム編成
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豊かな感性と知的好奇心を刺激するため、読書活動の充実と、五感を使う体験活動を教育課程にバランスよく組み込んでいます。本に親しみ、本物に出会う体験が、子どもたちの心を豊かに耕しています。
4. 認め合い、支え合う温かい学校
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互いのよさを認め合い人権意識を育むあたたかい関係づくり
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相手の立場に立って考え、互いの違いを認め合える学級・学校づくりを進めています。失敗を恐れず、互いに「いいね!」と言い合える温かい空気感が、日々の教室に溢れています。
5. 幼・保・小・学童のシームレスなつながり
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幼稚園・保育園・学童クラブとの定例的な情報共有による接続期の支援強化
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入学前後の「段差」をなくし、子どもたちがスムーズに学校生活に馴染めるよう、地域の幼稚園・保育園、そして放課後の学童クラブとも定期的に情報を共有し、一貫した支援体制を整えています。
6. 地域とともにある学校
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コミュニティ・スクールを中心とした家庭・地域に開かれた学校づくり
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学校・家庭・地域がワンチームとなり、子どもたちを育てる「コミュニティ・スクール」を推進しています。地域の方々の温かい目が、学校の教育活動をすぐそばで支えてくださっています。
【教育委員会からの講評とこれから】
指導主事の先生方からは、「子どもたちが主体的に学んでおり、落ち着いた温かい雰囲気が素晴らしい」
「教職員が共通の視点を持って、一人一人を大切にした丁寧な指導を行っている」との大変嬉しいお言葉をいただきました。
今回の訪問でいただいたご指導をもとに、教職員一同、さらに指導力を磨き、子どもたちにとって「明日も行きたい学校」、保護者・地域の皆様にとって「信頼できる学校」づくりに邁進してまいります。
今後とも、本校の教育活動への変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















