みんなの願いが天まで届きますように!昇降口に大きな七夕飾りが登場
2026.07.02
もうすぐ7月7日、七夕ですね。中川小学校の昇降口に、見上げるほど立派な大きな笹竹(ささだけ)がお目見えしました。
実はこの竹、子どもたちの「願いを形にしたい」という校長先生の熱い思いから設置されたものです。
なんと当日の朝早く、校長先生自ら竹林へ赴き、立派な竹を切り出して学校へ運んできてくれました。
朝、登校してきた子どもたちは昇降口の大きくて青々とした竹を見て大喜び!
さっそく休み時間を使って、思い思いの願いを短冊に書き込んでいました。
【子どもたちの素敵な願いごとを紹介します】
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「かぞくみんなが しあわせになりますように」
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「絵がもっともっと上手になりますように!」
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「みんなが病気をしないで、長生きできますように」
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「身長がのびますように」
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「〇〇ダンスが上手におどれますように」
家族を思いやる優しい願いや、これからの目標、そして思わずクスッと微笑んでしまうような子どもらしいユニークな願いまで、色とりどりの短冊が笹の葉を鮮やかに彩っています。
飾った後は、お友達の短冊を嬉しそうに読み合う子どもたちの姿が見られ、学校中が優しい空気に包まれています。
中川小学校のみんなの願いごとが、天の川まで届いて叶いますように。
ご来校の際は、ぜひ昇降口の七夕飾りをご覧になり、子どもたちの純粋な願いに触れてみてください。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















