【3年生】理科「風やゴムの力で動かそう」風の強さで車の動きはどう変わる?
2026.07.10
本日、3年生の理科の授業では、体育館を使って「風やゴムの力の働き」の実験を行いました。
今回のテーマは「風の力」です。子どもたちは、自分で組み立てたプラスチックの車に白い帆(ほ)を取り付け、風を受けてどれくらい進むかを調べました。
体育館の床に引かれたラインをスタート位置にして、送風機を使って「弱い風」と「強い風」を当ててみます。
「うわぁ、強い風だと一気に遠くまでいった!」 「風の強さで、進む距離が全然違うよ!」
子どもたちは、車が止まった位置を熱心に確かめていました。
お互いに協力して風を送ったり、車の進んだ距離を測ったりと、グループで仲良く、そして真剣に実験に取り組む姿がとても印象的でした。
目には見えない「風の力」ですが、車が勢いよく走る様子を通して、そのエネルギーの大きさを体感することができたようです。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















