【命を守る研修】アレルギー対応・救急救命研修を実施しました
2026.07.24
本日は、茨城西南広域消防本部 坂東消防署の方々を講師にお迎えし、アレルギー・救急救命研修を行いました。
前半は、本校のアレルギー発症時の対応マニュアルに基づいた「シミュレーション訓練」です。
教室で児童がアレルギー症状を発症したという想定で、本番さながらの対応を行いました。
緊急時の役割分担、エピペンの使用判断と実施、救急要請、保護者への連絡など、一連の流れを実際に行うことで、改善点や課題を明確にすることができました。消防署の方からは、迅速な判断と連携の重要性について、具体的なアドバイスをいただきました。
後半は、練習用人形を使った AED・心肺蘇生法の研修です。
大人用と子供用の人形を使い、それぞれの適切な胸骨圧迫の位置や強さ、AEDの操作手順を再確認しました。
「もしも」の時に、慌てず、正確に対応できるよう、一人一人の教員が実際に体験し、消防署の方の丁寧なご指導のもと、確実な技術の習得に努めました。
新学期からも、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、安全管理に万全を期してまいります。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















