【5年生】予想外の結果にびっくり!~砂場で挑んだ『流れる水』の大実験~
2026.09.02
5年生の理科「流れる水のはたらき」の学習で、校庭の砂場を使った実験を行いました。
子どもたちは水の流れによって砂が削られる様子(侵食)や、運ばれた砂が下流に溜まる様子(堆積)を間近でじっくりと観察しました。
「水の量や速さで削られ方が変わるね」「流れた砂がここでたまっている!」といった気付きの声が多く上がり、身近な実験を通して水の勢いや土地の変化について理解を深めることができました。
さらに今回は、「流されないであろう場所」を予想し、家に見立てた小石を置いて実験する工夫も見られました。
実際に水を流してみると、予想に反して小石がそのまま流されてしまったり、小石のまわりの砂が削られて土台ごとえぐれてしまったりと、驚きの結果となりました。
「安全だと思った場所でも砂が削られてしまうんだ」「水の力ってすごいな」といった気付きや実感を伴う発見が多くあり、自然災害や防災の視点にもつながる深みのある学習となりました。今後の考察や次の学習への意欲が一段と高まったようです。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















