手洗いの効果を目で実感!食パンを使った「手洗い実験」の掲示物を作成しました

2026.09.15

手洗いの効果を目で実感!食パンを使った「手洗い実験」の掲示物を作成しました

教育実習生と保健委員会の児童が共同で作成した、手洗いの大切さを伝える体験型掲示物を校内に設置しています。

雨が多く湿度の高いこの時期は、雑菌が繁殖しやすい季節です。

児童たちが日頃の手洗いの大切さをより身近に、そして視覚的に実感できるよう、食パンを使った「手洗い実験」を行いました。

■ 実験の内容 「よごれた手で触った食パン」と「石鹸できれいに洗った手で触った食パン」を用意し、それぞれのカビ(細菌)の生え方の違いを観察しています。

掲示板に並べられた食パンを見てみると、一目瞭然! 「手洗い前(赤シール)」のパンにはカビがしっかりと繁殖してしまっていますが、「手洗い後(緑シール)」のパンは綺麗な状態が保たれています。

掲示前を通る子どもたちからも「こんなに違うんだ!」「ちゃんと石鹸で洗わなきゃ!」といった驚きの声があがっています。

■ 「正しい手洗いポイント」

  1. せっけんを使う

  2. 30秒間しっかり洗う

  3. 指の間、爪、手首も忘れずに洗う

  4. きれいなハンカチで手を拭く

今回の実験を通して、子どもたちが自発的に正しい手洗いを意識し、感染症予防や衛生管理に取り組めるよう指導してまいります。

ご家庭でも「外から帰ったら石鹸で30秒手洗い」「清潔なハンカチの持参」について、ぜひ声をかけ合ってみてください。