【5年生】安全な学校生活を目指して ~けがや事故の原因を考えよう~
2026.09.17
本日、5年生の学級活動において教育実習生による研究授業が行われました。
めあては「どうして事故やけがは起こるのだろう」です。
子どもたちは、学校生活の中で起こるけがや事故について、どのような要因が関係しているのかを詳しく考えていきました。
授業では、けがの原因を大きく「環境」(場所や物の状態など)と「行動」(飛び出しや不適切な使い方など)に分類して整理していきました。
さらに、その背景にある「心の状態」(焦りや油断)や「体の調子」(睡眠不足や体調不良)についても意見を出し合い、多角的な視点から安全について深掘りしました。
活発な話合いを通して、児童一人一人が自分の生活を振り返り、「どうすれば安全に過ごせるか」を自分事として捉える様子が見られました。
今回学んだことを生かし、これからも児童が自ら判断して安全に行動できるよう指導を続けてまいります。
熱心に授業を工夫し、子どもたちに寄り添って指導した教育実習生にとっても、大きな学びとなる貴重な時間となりました。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















