【1年生】「はしのうえのおおかみ」〜相手に優しくする気持ちを考えよう〜
2026.09.24
本日、1年生で道徳の研究授業を行いました。
教材は「はしのうえのおおかみ」です。
本時のめあては「相手に優しくするためには、どんな気持ちが大切だろう。」です。
授業では、橋の上で他の動物にいじわるをしていたおおかみが、大きな親切なくまさんと出会うことで、どのように気持ちが変わっていくのかをみんなで考えました。
子どもたちは、
「いじわるをしているときは『たのしいな』と思っていたけれど……」
「くまさんに優しくされて『うれしい』『これからは親切にしよう』と気持ちが変わったよ」
など、登場人物の心情の変化をしっかりと深めることができました。
また、実際に動物やおおかみの役になりきる「役割演技(ロールプレイ)」にも挑戦しました。
おおかみの大きなポーズや表情を工夫しながら演じることで、言葉だけでなく体全体で登場人物の気持ちを体感し、活発な話し合いへとつながりました。
「親切にすると自分も相手も温かい気持ちになる」ということに気づき、自分たちの生活に引き寄せて考える姿に、1年生の大きな成長を感じたひとときでした。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















