【4年生】とんびの声はどのように聞こえるかな?音楽の授業の様子から
2026.09.30
4年生の音楽の授業の様子です。今日は、名曲「とんび」の歌を聴きながら、音楽の記号である「クレシェンド(だんだん強く)」と「デクレシェンド(だんだん弱く)」について学習しました。
空高く輪を描いて飛ぶ「とんび」が、自分に近づいてくると鳴き声が大きく聞こえ、遠ざかっていくと小さく聞こえます。
子どもたちは、歌の中にある強弱の変化に耳を澄ませ、「なぜここで音が大きくなるのかな?」「とんびが近づいてきたからだ!」と、音の響きと曲の情景を結びつけて深く読み取っていました。
言葉の意味だけでなく、曲の情景や情操を感じ取りながら表現力を深める素敵な授業となりました。
坂東市立中川(なかがわ)小学校















