2年生 図工 「ふしぎな花をつくろう」
NEW2026.05.01
2年生の1時間目の授業に行ってみると、図工の授業からスタートしていました。本校には図工を専門に教える「図工専科」の先生がいます。専科の先生による事前の準備はいつも万全で、子どもたちが思いきり表現できる環境が整っています。
今日のテーマは「ふしぎな花をつくろう」です。まずは、画用紙を切って自分だけの「花びら」を作るところから始まります。ギザギザ模様や優しく穏やかな丸い線で花びらを描いて、自分だけの形を作りました。切り取ったたくさんの花びらを、机の上で「どんな形にしようかな?」と組み合わせ、カラフルな模様を描き込んでいきます。
授業中、専科の先生の温かい声かけが響きます。「たくさんの色を使って自分だけの、花をつくろう!」 「その模様、とってもおもしろいね!」その言葉に導かれるように、子どもたちは自分の作品をじっと見つめ、花びらに色をつけていきます。子どもたちの頭の中は「あれこれ」と広がる自由な発想でいっぱいです。 言葉には出さなくても、カラフルな色彩を見れば、一人一人が想像をたくさんふくらませているかがよく伝わってきます。子どもたちの豊かな感性には驚きがいっぱいです。「完成したら、どんな花になるんだろう?」 見守る私たちも、今から完成が楽しみです。
坂東市立七重(ななえ)小学校















