今日の3時間目の様子 生活科・理科の学習

NEW2026.05.26

今日の3時間目の様子 生活科・理科の学習

  今日の3時間目、校舎を回ってみると、さまざまな学年で生活科や理科の学習が行われていました。1年生は、あさがおの観察をしていました。先日種をまいてから、毎日欠かさず水やりをしてきました。いつの間にか双葉が開き、その間から小さな本葉が顔を出していました。1年生は一生懸命に観察カードに記録していました。

 3年生は、これまで牛乳パックで育ててきたダイズ、オクラ、ホウセンカ、ヒマワリの苗の植え替えをしました。プランターに土を入れ、苗を引っ越しさせていました。子どもたちに「オクラは好き?」と聞くと、「好き!」と答える3年生が思ったより多いのにはちょっとびっくりでした。1年生のあさがおも、3年生の植物も、これからどんなふうに大きく育っていくのか、花が咲き、実がなるのか、成長が楽しみです。

 理科室では、4年生が「かん電池のはたらき」の実験を行っていました。蒸し暑い日だった今日、導線を乾電池につないで扇風機のプロペラが「ブーン!」と回ると、涼しい風が!まさに今日の気候にぴったりの実験だと思いました。今日の課題は「かん電池の向きを変えると、プロペラの回る方向はどうなるのだろう?」でした。結果の確認の際には、「赤い線を電池のマイナスにつけると左回りで、プラスにつけると右回りになった!」「緑の線を……」「プラスとマイナスを逆にすると、回転も逆になる!」実験から分かったことを、グループで話し合い、それぞれの表現の仕方で発表していました。

 どの学年も、「自分でやってみる」「自分でみつける」という、子どもたちが主役の学びの時間になっていました。