七重小を支える子どもたち 飼育委員会 栽培委員会の様子

NEW2026.06.01

七重小を支える子どもたち 飼育委員会 栽培委員会の様子

 七重小には、たくさんのウサギたちが暮らしています。本校の友情の神様「キズナスキー」がウサギの姿をしているように、みんなからとても大切にされているウサギたちです。実は、ウサギたちも毎日みんなで「協働的な学び」?をしているといわれるほど、仲よく元気に過ごしています。

 そんなウサギたちの毎日を支えているのが、飼育委員会の子どもたちです。 今日の昼休みも、担当の子どもたちが飼育小屋へ向かいました。入れ物にたっぷりのエサを用意すると、ウサギたちが群がるように集まってきて夢中で食べ始めました!その間に、お水も手際よく新鮮なものへと入れ替えます。下校の時間には、このお水もすっかりなくなってしまうそうです。ウサギたちの様子をよく見て、責任をもってお世話をしていました。

 ふと学校の花壇へ目を向けると、こちらは栽培委員会のみなさんが、夏の花への植え替えに向けて、枯れ始めたパンジーを抜く作業をしていました。子どもたちの中には、委員会メンバーでなくても、「手伝うよ!」と気軽に手伝う子どもたちも参加していて、すてきだなと感じました。

 学校のために活躍する子どもたちの姿を、これからもたくさん応援し、見守っていきたいと思います。