5年生 家庭科 「ゆでる調理実習」に挑戦しました!
2026.06.02
5年生の3・4時間目は、家庭科の調理実習でした。 ほうれん草、ジャガイモ、そして卵の「ゆでる調理」の実習を行いました。
子どもたちの多くはふだん家庭であまり調理には関わっていないので、いざエプロンを身につけて調理をやってみると、たくさんの驚きと感動があったようです。
ほうれん草のゆで方で、「根元を持って、少しずつお湯に入れていく」やり方に「なるほど!」。お湯に入ったほうれん草がパッと鮮やかな緑色に変身すると、「わあ、きれい!」。 お鍋の中のジャガイモの断面が少しずつ透明になっていく様子を観察しながら、竹櫛をそっと刺して、「すっと通った!」ときの心地よい手ごたえにも、感動していました。「うちのやり方とは違うかも!」「こんなやり方もあるんだね」という発見もあったようです。
また、ゆで卵のゆで時間を5分、10分、15分と細かく変えてみて、殻をむいて包丁で切ってみると……。「全然ちがう!」「おもしろい!」と、断面の変わりようにびっくりしていました。とろとろ派、しっとり派、固め派など、それぞれの好みについても会話が弾んでいました。
何より、 自分たちで作った料理の味は格別のようで、「うまい!」「やばい!!」と今日一番の感動がありました。ふだん野菜が苦手な子も、自分たちでゆでた「ほうれん草のおひたし」を食べていました。さらに今回は、味変グッズの準備も万全。マヨネーズや塩コショウといった定番から、「めんつゆ」や、「すきやきのたれ」まで登場! 自分だけのお気に入りの味に大満足の様子でした。そして、この後の給食も完食! の5年生でした。
坂東市立七重(ななえ)小学校















