静かな校舎に広がる、子どもたちの鮮やかな世界

2026.06.03

静かな校舎に広がる、子どもたちの鮮やかな世界

 今日は台風6号の影響で臨時休校となりました。子どもたちのいない静かなろう下を歩くと、各教室の前には、子どもたちが作り上げたすてきな作品が飾られています。今日は、子どもたちの図工の作品をご紹介します。

 以前にもご紹介しましたが、七重小には図工専科の先生がいます。 「友達同士で教え合い、協力し合いながら、たくさんのアイディアを生かして作ることの楽しさを味わってほしい」 「『できた!』『うまくいった!』という成功体験や達成感をたくさん味わってほしい」そんな先生の思いが、子どもたちにもしっかりと伝わっています。子どもたちの作品からは、自由で豊かな想像力、生き生きとしたエネルギーがあふれています。

 2年生:「ふしぎな花」

 花びらや葉っぱの形、もよう、そして色の組み合わせを工夫して、「ハッピーな花」「みんな幸せになる花」「レインボーレッド花」「タコがいっぱいな花」・・・などなど、「不思議な花」がたくさん咲き誇っています。

 3年生:「〇〇なTシャツ屋さん」

 筆の種類や水の量を変えることで、「世界に一つだけのTシャツ屋さん」「1つ1000000円のTシャツ屋さん」「カラフルなTシャツ屋さん」・・・などなど、ずらりと並んだオリジナルTシャツはどれも個性的です。

 5年生:「墨と水から広がる世界」

 墨と水の量を変えて生み出した濃淡の美しさや、筆の太さや動かし方を工夫して描いた勢いのある線で、「でんきうなぎ」「花火」「ばくはつ」「嵐の中を走りぬく馬」・・・白と黒のモノトーンの世界だからこそ、子どもたちの感性がよりいっそう際立っています。

 

 明日、また子どもたちが元気に登校してくるのが待っています!