なんと900本!5年生がとうもろこしの収穫をしました!
2026.06.29
今年度は雨が多く、先週も台風が接近するなど、生育か心配されていたとうもろこしですが、無事に収穫までたどりつきました!今回も七重食育研究会の皆さんに来ていただき、上手な収穫の仕方を教えていただきました。とうもろこしを下にグッと押すと、パキッと気持ちよく採れます。やる気十分の子どもたちは、次々とずっしり重いとうもろこしを見つけては「パキッ!」と気持ちのいい音を響かせていきます。みんな夢中で手を動かし、収穫したとうもろこしを30本ずつ箱に詰めていきます。途中で「もう何個とったか分からない!」と話すほど、あっという間にすべての収穫が完了しました。驚きの収穫量は……なんと全部で900本!!でした。
収穫のあと、食育研究会の方から「収穫したばかりのとうもろこしを食べてみな!」と声をかけていただきました。子どもたちは「ゆでていないとうもろこしは初めて…」と、最初は少しドキドキしていましたが、一口かじってみると、「うまい!」「甘くて、すごくみずみずしい!」「なんだかスイカにも似てる!」と、感動の声が上がりました!採れたてだからこそ味わえる特別な「甘さ」と「水分」を体感することができました。
今日、5年生が汗を流して収穫した900本のとうもろこしは、すぐに岩井地区の給食センターへと運ばれました。このとうもろこしは、7月1日(水)と2日(木)の2日間にわたり、岩井地区の小中学校の給食で提供される予定です。自分たちがとったとうもろこしが、地域のたくさんのみなさんの「うまい!」につながるのが今から楽しみです。
天候が心配な中、今日まで大切にとうもろこしを育て、温かく収穫をサポートしてくださった七重食育研究会の皆さんには心から感謝です。本当にありがとうございました!子どもたちにとって忘れられない食育体験になりました。
坂東市立七重(ななえ)小学校















