3・4年生の水泳学習〜「けのび」と「ばた足」の練習〜
2026.06.30
3・4年生の5・6時間目は、体育「水泳学習」の時間でした。 水に慣れる段階から、いよいよ本格的に「泳ぐ」学習へとステップアップしました。
まずは水泳の基本となる「けのび」の練習です。先生から「両腕を耳の後ろでピンと伸ばして、手を重ねてね」「肩までしっかり水につかろう」 などの指示がありました。子どもたちは一緒に1つ1つやってみながら、プールに潜り、壁を足で力強くけって、水面をすぅーっと伸びて進んでいきます。
でも、これが子どもたちにとっては、なかなか難しいです。どうしても頭が上がってしまい、足が床についてしまう子も多いです。そこで、スイミングに通っている友達のきれいな「けのび」のお手本にしながら取り組みました。先生からの「頭をしずめて、自分のおへそを見るようにしてみて!」というアドバイスを聞きながら、何度も繰り返し練習しました。まだ顔を水につけられない子は、まずはビート板に頼りながら、少しずつ水になじむ練習を重ねていきました。
「けのび」の次は、「ばた足」の練習です。 先生からは「ひざを曲げないでばた足!」 というアドバイスがありました。「けのび」の姿勢から、さらにばた足を加えて力強く進む練習をくり返し、それぞれの泳力を高めていきました。これからの上達がとても楽しみです!
坂東市立七重(ななえ)小学校















