4年生の図工 ステンシル版画が始まりました!
NEW2026.07.01
4年生の4時間目は図工でした。今日から「ステンシル版画」の学習がスタートしました!先生が作ったカラフルな完成作品が飾られていて、子どもたちのやる気は一気に高まりました。
さっそくテレビでステンシル版画のやり方を確認します。「周りの線を残して切り取る」というルールを学びましたが、ここで先生からとっても大切なアドバイスがありました。先生「周りの線と、中の絵がつながっていないとダメだよ」 子どもたち:「えっ? どうして???」 先生「線がつながっていないと、バラバラになってしまうよ。」 子どもたち:「???」 子どもたちは「わかったような、わからないような……?」という不思議な表情を見せながらも、「まずはやってみよう!」と活動が始まりました。
今日のめあては「中心となる生き物を決めて、大きく描こう!」です。まずは、画用紙のまわりに1cmの太さの外枠を描く作業からスタートです。 これがなかなか難しく、「細くなっちゃった!」「こっちは太すぎる!」と、定規を使いながらみんな一苦労でした。それでも、ていねいに粘り強く枠を描き上げました。
外枠ができた人から、いよいよ中心となる「海の中の生き物」を考えます。 図鑑やパソコンで調べながら、「ウミウシって、こんなにきれいな種類がいっぱいあるんだ!」「タコにして、足をくねくね伸ばしたらおもしろそう!」と、イメージを膨らませていきました。やっぱりイルカは人気が高かったです。
今日の4時間目はあっという間に終了です。完成はまだまだ先ですが、これからこの生き物たちがどんな風に線でつながり、カラフルな作品に変身していくのか、楽しみです。 見守っていきたいと思います。
坂東市立七重(ななえ)小学校















