5年生社会科見学 日野自動車工場&キヤノン・エコテクノパーク
NEW2026.07.10
5年生が社会科見学で、「日野自動車工場」と「キヤノン・エコテクノパーク」に行ってきました。ものづくりのすごさと環境への取り組みを肌で感じてきました。
社会科の授業で「自動車をつくる工業」を学ぶ5年生ですが、実際に見る工場に、ますはその圧倒的な広さに驚いたようでした。また、目の前のラインで、大きなトラックが組み立てられていく様子を見ると、やはり迫力が違います!子どもたちは目が離せない様子でした。「お客さんのニーズに合わせて、2万6000個もの部品を組み合わせて、1900種類ものトラックを作っているんだよ」という説明を聞くと、「そんなに!?」とまたまたびっくりしていました。働く人たちが工場の中でてきぱきと働く様子からは、トラック作りにかける誇りと熱意もしっかりと感じることができたようです。
キヤノン・エコテクノパークでは、環境出前授業に参加しました。 一番盛り上がったのは「分別実験」です。「ゴミを減らして資源に変えるには、まず分けることが大切」ということで、鉄の粒やアイロンビーズ、謎のプラスチックなどが混ざったものをそれぞれ分ける実験に挑戦しました。磁石、水の入った容器、ふるい、穴あきおたまなどの道具が準備され、班ごとに「どうやって分けるか?」作戦会議です! 「磁石につくのはどれだろう?」「水に浮くかも!」「ふるいにかけてみよう!」と、それぞれの特徴や大きさ、重さに注目しながら、夢中で実験を進めました。試行錯誤を重ねた結果、最終的にどの班も分別に成功しました。キャノンでつくっているコピー機のトナーも、使い終わると粉々にして分別され、リサイクルされていることを知りました。
今日の見学をとおして、「たくさんの大人が、いろいろな仕事を通して、社会のために、そして自分たちのくらしのために力を発揮して働いている」ということ感じてほしいです。
坂東市立七重(ななえ)小学校















