5年生 レタス種まき レタス栽培がスタート!

2026.08.18

5年生 レタス種まき レタス栽培がスタート!

 1学期のトウモロコシに引き続き、5年生のレタスづくりがスタートしました。今回も「七重食育研究会」の皆さんのご指導のもと、今日は、みんなで種まきに挑戦です。

 

  まずはセルトレーへ丁寧に土を敷き詰め、水をたっぷり含ませます。とげのついた専用ローラーをコロコロ転がすと、きれいに種を入れる穴があきました。そこへ、1粒ずつ手作業で種を落としていきます。1つのトレーで200粒。今日は16トレーあったので、合計3,200個ものレタスができる!?と想像すると、驚きです!子どもたちからは「手で入れるのはすごく大変!」、レタス農家だという子からは、「お母さんたちって、すごい…」との声が聞かれました。

 

 すると、食育研究会の方から“秘密兵器”が登場しました。容器をセットしてスイッチを押すと、あっという間にすべての穴へ種が収まってしまいました。またまた、子どもたちからは、大きな歓声が上がりました。

 

 ほとんどの子どもたちは、今日初めてレタスの種を見たようです。「小さくて白くて丸いんだね」と観察していた子どもたちですが、すると、食育研究会の方から、「種の白いところを割ってみて」という指示がありました。白い部分を割ってみると、中から出てきたのは本当に小さな黒い粒!これが本当の種だそうです。「白いのは種を守り、まきやすくする工夫なんだ」とのことでした。レタスの種を見られたのも、貴重な体験になりました。