1年生生活科 生き物となかよし

2026.09.02

1年生生活科 生き物となかよし

1年生の4時間目は生活科でした。 今日のテーマは「いきものとなかよし」です。

 

まず、先生が、黒板に、1学期にみんなで作った学校探検マップを掲示しました。マップには見つけたもののイラストがたくさん貼ってあります。(先生)「どんな生き物をみつけたかな?おぼえてますか?」(子どもたち)「あさがおの(鉢の)下にダンゴムシ!」「バッタがかくれんぼしていたよ」(先生)「どのへんにいたかな?」(子どもたち)「しばふのあたり」「このしばふのあたりは生き物がたくさんいそうだね。」 1年生では、子どもたちと先生の会話がどんどん弾みます。そうすると、だんだん虫がいそうなところがしぼれてきました。

 

 さらに会話が弾みます。(先生)「虫と仲よくするにはどうすればいいかな?」(子どもたち)「世話をする!」子どもたちからは、とてもいいつぶやきがすぐに返ってきます。(先生)「世話をするにはどうすればいい?」(子どもたち)「お家がいるね。」「えさが必要だね」(先生)「虫は何を食べるのかな?」(子どもたち)「バッタは草むらにいるから、草を食べているのかな?」(先生)「虫も水を飲むのかな?」(子どもたち)「雨が土に降って、草は根で水を吸うよ。」「だから虫は草を食べれば水が取れるのかな?」「虫かごには、緑の、元気な草を入れてあげようよ。」 子どもたちと先生の会話が深まって、虫を世話する方法が確認されていきました。

 

 さっそく、グラウンドに虫を探しに行きます。七重小のよいところの1つはグラウンドがとても広いところ。そして、草を刈っても刈ってもどんどん生えてきます! 子どもたちが草むらに足を踏み入れると、バッタが飛び跳ねます。バッタは必死で逃げます。子どもたちも、負けじと追いかけ、たくさんのバッタをつかまえることができました。

 

 これから自分たちで考えたお世話の方法をいかして、バッタたちともっとなかよくなれるように、どんなお家を作ってあげるのか、これからの活動もとても楽しみです。