4年生 校外学習 浄水場 浄化センター見学 驚きがいっぱい!
2026.09.07
1学期の社会科「水はどこから」の学習を振り返り、4年生が校外学習へ行ってきました!台風の影響が心配されましたが、何とか雨に降られることなく無事に見学することができました。実際に見学してみると、たくさんの「驚き」にあふれていました!
岩井浄水場で、まず見学したのは大きな「穴」。職員の方から「これは何だかわかりますか?」と聞かれると、子どもたちは「???」のぞき込む子どもたちに、職員の方が「井戸だよ」と教えてくれました。なんと、東京タワーの高さにも匹敵する地下300mから、4つの井戸を使って水をくみ上げていることを知りました(驚き!)そして、さまざまな工程を経て、なんと1日にプール6000個分もの安全な水が作られ、岩井地区の家庭にポンプで送られていることを知りました。(驚き!)
続いて岩井浄化センターでは、まず感じたのは強いにおい!「自分たちが使った水って、こんなに汚れているんだ…!」と、生活排水の現実を強く実感した様子でした。見学を進めていくうちに不思議なことににおいが消え、最後にはマスクをとってもまったく臭わないほどに(驚き!) 子どもたちが最も驚いたのは、水をきれいにしている正体が「微生物」だということでした!!実際に汲み上げた水を顕微鏡で見せてもらうと、そこにはクマムシなどの微生物が! 「クマムシはマイナス200度から150度まで耐えられる、世界最強の生物なんだよ!」という職員の方の説明に、「すごい!!!」(驚き)最後の沈殿池では、魚がすめるほどきれいになり、川に戻されます。
見学の最後、職員の方の「水は無限ではないよ」という言葉が、子どもたちの心に深く刺さったようです。飲める水をつくり、使った水を集めてきれいにし、また川へ戻す、その一連の流れと、水を大切に守る職員の方々の熱い思いに触れ、水の循環の大切さを改めて考える機会となりました。
坂東市立七重(ななえ)小学校















