4年生社会 地震に備えるまちづくり 防災備蓄倉庫見学!
2026.09.09
今日の3時間目、体育館の方へ向かって歩いていく4年生の姿がありました。どこへ行くのかついていくと、 行き先は体育館の横にある「防災備蓄倉庫」でした。
4年生は、社会科で「地震に備えるまちづくり」の学習がスタートしました。 「学校にはどんな備えがあるのだろう?」という疑問を確かめるため、防災備蓄倉庫の見学に向かったのでした。
子どもたちは、全員?倉庫の中を見るのは今日が初めてですし、「毎日見ているけど、何の建物か知らなかった」「気にしたこともなかった」のではないかと思います。先生が鍵を開けると、そこには学校が避難所になった時に必要な品々が整然と並べられていました!「水がいっぱいある!」 「クラッカー、美味しそう!」 「この段ボールは何に使うんだろう?」大量の非常食や毛布、段ボール、簡易トイレなどに、子どもたちは驚きの声を上げていました。
前回の授業で、日本で今まで繰り返し大きな地震が起きてきたこと、そして「災害はいつ起こるかわからない」ということを学びました。そんな地震などの災害への備えが、私たちの七重小学校にしっかりと準備されていることを発見し、驚いていました。
教室に戻り、「自分の家にはどんな備えがあるか?」について考えました。まずは、一人ひとりで考えてみると「う~ん、ないよ・・・」なかなか難しいようです。でも、みんなの意見を集めると、「食べ物、飲み物を大きい袋に入れてとってあるよ」「非常食を用意している」「水や懐中電灯用意しているよ」「救急箱があるよ」いろいろな取り組みが出されました。全体での確認の中で、先生から「家具や本棚など、倒れないように突っ張り棒などで固定しておくといいよね。」「家族の避難場所はわかりますか?お家で話し合っておくといいね」などのアドバイスがありました。
家に帰って、家庭での備えをお家の人に聞いたり、探してみたりすると、もっとたくさん見つかるかもしれません。これを機に、日頃から「自助の備え」をしっかりしておきたいものです。
坂東市立七重(ななえ)小学校















