6年生理科「水よう液の性質」が始まりました!
2026.09.24
6年生の3時間目は理科でした。「水よう液の性質」の学習に入りました。 塩酸などの薬品をあつかう少し緊張感のある単元です。子どもたちは保護メガネを装着し、安全に気をつけて実験のスタートです。
今回のテーマは「水よう液を調べよう」です。 今回は、食塩水、炭酸水、アンモニア水、塩酸、石灰水の5つの水よう液を見分けます。
まずは見た目の観察から。 「ちょっと泡が出ている」「少しにごっているものもある」その2つは区別がつくのですが、残りは透明で区別がつきません。
そこで、次は「におい」の観察です。 先生から「直接鼻でかぐと危険だよ。手であおいで確かめてね」と教わり、慎重に空気のにおいをかぎます。やはり、印象的だったのは、アンモニア水!教室のあちこちから「つーんとした!」「すごい刺激臭!」という声がきこえました。においの観察から、さらに、水よう液の区別がつくようになってきました。
さらに、水よう液を熱して蒸発させる実験に進みます! 皿のあとに何が残るのかを観察しました。「白い粉がたくさん残った!雪みたい!」「これは新しく残ったもの?それとも最初からあったお皿のシミかな?」「残った水よう液は固体が溶けていて、何も残らない水よう液は気体が溶けている?」 見た目、におい、蒸発の様子から、水よう液の性質がわかると、子どもたちは何の水よう液なのか、区別がつくようになりました。
次の時間は「炭酸水のシュワシュワはなにか?」これを調べます。
坂東市立七重(ななえ)小学校















