2年生音楽 「虫の声」今の季節にぴったりの歌!
2026.10.05
2年生の4時間目は、音楽の時間でした。 教室に行ってみると、元気な歌声が聞こえてきました。「にじのクレヨン」を気持ちよさそうに合唱中。黒板には、先生からの「前よりも明るく 前よりものびのび 前よりも強く(大きく)」というメッセージが書かれていました。子どもたちはその呼びかけをしっかりと受け止め、いきいきと歌っていました。
続いて、新しい曲の学習に入りました。「虫の声」今の季節にぴったりの歌です。 先生が「この曲を聞いたことがありますか?」と問いかけると、何人か手が上がり、「幼稚園の時、歌ったよ!」と話す子どもたちもいました。実際に歌を聞いてみると、たくさんの秋の虫と鳴き声がでてきました。歌の中に登場する秋の虫たちについて、(先生)「まつむしは?」(子どもたち)「チンチロリン!」、(先生)「鈴虫は?」(子どもたち)「リンリンリン!」と元気よく答えていきます。 さらに、「本当はどんな鳴き声なのかな?」となり、本物の虫の鳴き声を聞き比べてみることになりました。鳴き声を聞いてみると、「確かに歌の通りに聞こえる!」という子もいれば、「うーん、ちょっと違うような……?」と感じる子どもも。耳をすませながら、秋の自然の音に興味津々な様子でした。
次は、鍵盤ハーモニカの練習です。曲目は「ドレミのトンネル」です。 先生から「次の時間にテストをするので、今日しっかり練習しましょう!」という話がありました。ポイントは「指使い」です。ドレミファソラシドと弾くときに、ファの音で親指をくぐらせてスムーズにつなげる!?(意味が分かりますか?)一人の子どもの指使いを見て「なるほど!」と思っていると、だいだいの子どもたちはマスターしているようで、スラスラと弾いていました!これができれば、これから弾ける曲ももっともっと広がるなと思いました。ぜひ、次の時間のテスト頑張ってくださいと思いつつ、教室を後にしました
坂東市立七重(ななえ)小学校















