3年生社会科 出前授業「坂東市って、どんなところ?」
2026.10.06
3年生の5時間目は社会でした。1学期に「坂東市の様子」について学習しましたが、今日は坂東市役所秘書広報課の方に、「坂東市って、どんなところ?」をテーマに出前授業をしていただきました。
坂東市についての学習では、市の公共施設についても学びましたが、今日は、まず、出前授業の先生が仕事をしている坂東市役所について教えていただきました。「地上5階、地下1階、地震に強いよ!」「へぇ~!」、「働いている人は700人、1日150人くらい来るよ」「へぇ~!!」、「道路を作ったり、水をきれいにしたり、ごみを集めたり、みんなのために働いているよ。」「へぇ~、すごい!!!」。子どもたちからは、驚きと感動からもれる「へぇ~」がたくさん聞かれました。
次に、坂東市のおすすめの場所を紹介していただきました。「国王神社」や「逆井城址公園」、「茨城県自然博物館」「将門まつり」などが、映像で紹介されると、「知ってるー!」「行ったことあるー」あちこちから声が上がります。郷土の誇り・平将門公や菅生沼のコハクチョウの動画を見ながら、「坂東市って、いいね~」とみんなでしみじみ感じることができました。
続いて、猿島茶などの坂東市の特産物についての話になりました。坂東市は野菜・果物も日本有数の産地であるということもわかりました。先生から「坂東市で、日本一の野菜は?」のクイズに、「ねぎ!!!」と全員で即答していたのは、さすが!坂東の子どもたちでした。坂東市のキャラクターとして「将門くん」のほかに、「ねぎ爺」「ねぎ婆」がいるのも、みんなで「なるほど!」と納得できました。
市役所の方のお話をきいて、「自分たちが住んでいるこのまちは、自慢できるすてきな場所・ものがたくさんあるんだ!」と、誇らしく思うことができました。
坂東市立七重(ななえ)小学校















