5年生宿泊学習2日目 うどん打ち体験

NEW2026.10.21

5年生宿泊学習2日目 うどん打ち体験

 5年生宿泊学習2日目は、「うどん打ち」に挑戦しました。子どもたちは、もちろん、みんな初めての体験だったようです。

 

 うどん粉に少しずつ水を加えながらの生地練りからスタートしました。自然の家の先生にコツを教わりながら、班の友達と協力して進めます。最初は粉だったものが、協力して練っていくと、1つに固まってきました。「腰を入れて手の平で練る」という作業は、思った以上に体力を使うようで、子どもたちは全身を使って一生懸命取り組んでいました。

 

 しっかり生地がまとまったら、大きなビニル袋に入れて足踏み作業です。「1人30回×3セット」ずつ踏んでいきました。めん棒でのノバシ作業では、自然の家の先生から「広く伸ばした方が麵がたくさんできて、たくさん食べられるよ。」とのアドバイスに、板いっぱいになるまで広げていきました。うどんづくりは、けっこう体力がいるなぁと感じました。そこから、生地を蛇折りにして、包丁で麵の太さに気を付けながら切り分けて完成です。

 

 茹で上がったばかりの自家製うどんは予想以上においしく、あちこちから「おいしい!」と声が上がりました。自分たちが作ったうどんは、格別のモチモチ感です。みんなお腹いっぱい味わうことができました。

 

 自由時間に、森を散策したり、芝滑りをしたり、ザリガニを捕まえたり、自由に遊べた時間も、子どもたちには楽しく、心に残る2日間になったようです。