3年生理科 オクラとホウセンカの実の観察
NEW2026.10.23
3年生の4時間目は、理科でした。4月に種をまき、カラカラに枯れるまで成長を観察してきたオクラとホウセンカの「実」の観察をしました。
オクラの乾燥した皮をそっとむいてみると……中から転がり出てくる小さな種に、子どもたちは「丸い種がいっぱい出てきた!」と、感動した様子でした。
続いてホウセンカの実をむいてみようとすると、実が「パチン!」と弾けて、子どもたちは少し驚いた様子でした。くるんと丸まった実の皮と、たくさんの小さな小さな種がこぼれ落ちないように、かき集めていました。
「4月にまいた種が、大きくなって花を咲かせて、また種に戻ったんだね」 観察を通して、生命のサイクルのつながりを感じることができました。
今日観察した種は、大切にお家に持ち帰ります。お家でまいて育てれば、来年はもっとたくさんのホウセンカが咲き、美味しいオクラもたくさん味わえるはずです。そして、もっとたくさんの種へと命がつながっていくことでしょう。
坂東市立七重(ななえ)小学校















