親子で学び、親子で楽しむ家庭教育学級(1年生)

2026.09.25

親子で学び、親子で楽しむ家庭教育学級(1年生)

1年生の保護者と子どもたちが一緒に、家庭教育学級に参加しました。

前半は、坂東市教育委員会社会教育主事の塚原誠先生を講師にお迎えし、子育てについてのお話を伺いました。ゲームを取り入れながら、子どもたちの「非認知能力」を育てるために大切なことについて、楽しく学びました。

「遊びに正解はない」ということ、子どもに何かを強制するのではなく、気持ちに寄り添いながら関わることが、「学びに向かう力」を育てることにつながるというお話がありました。また、困ったときには一人で抱え込まず、誰かに助けを求める「ヘルプシーキング」の大切さについても学びました。子どもを大切にすることはもちろん、保護者自身も大切にすること。親子がともに安心して成長していくための大切な視点を学ぶ時間となりました。

後半は、本校栄養教諭から「腸活」についての話を聞き、栄養バランスを考えた食事の大切さについて学んだ後、親子でサツマイモを使ったクッキングに挑戦しました。

サツマイモを混ぜたり、こねたりしながら、親子で会話を楽しみ、笑顔で活動する姿がたくさん見られました。同じレシピを使っていても、できあがったものは一つ一つ違い、それぞれの個性が光っていました。

「正解」を求めるのではなく、自分で考え、試し、楽しむ。その姿は、まさに子どもたちの自主性を育てる学びそのものです。親子で一緒に学び、ふれ合い、楽しい時間を過ごすことができました。