命の重さ、尊さを学ぶ「命の授業」

2026.09.25

命の重さ、尊さを学ぶ「命の授業」

6年生を対象に、「命の授業」を行いました。

養護教諭やゲストティーチャーの助産師さんから、命が始まり、赤ちゃんが誕生するまでの道のりについて話を聞きました。命の誕生には、たくさんの「奇跡」が重なっていること、そして、一人の人が生まれるまでには、多くの人に祝福され、支えられていることを学びました。

また、生まれてから大きくなるまでの間にも、家族をはじめ、たくさんの人に支えられていることを改めて考える機会となりました。

授業の最後には、赤ちゃん人形を実際に抱っこしました。人形は本物の赤ちゃんと同じ重さです。そっと抱き上げ、優しく見つめる子どもたちの表情からは、命の重さを感じ取っている様子が伝わってきました。

自分の命も、周りにいる一人一人の命も、かけがえのないもの。

命の重さと尊さについて、じっくりと考える貴重な時間となりました。