絆を深めた宿泊学習 (5年生)
2026.10.14
5年生が、猿島少年自然の家で宿泊学習を行いました。
1日目は、ASE活動からスタート。グループでゲーム形式の活動に取り組みながら、仲間との絆を深めました。「大丈夫!」「いいね!」と励まし合ったり、互いの頑張りを認めたりする姿がたくさん見られました。
続くオリエンテーリングでは、敷地の外も歩く本格的なコースに挑戦。地図を見ながら進む道を相談し、仲間と声を掛け合いながら、たくさん歩きました。
牛乳パックを使ったホットドッグづくりでは、みんなで協力して調理。自分たちで作ったホットドッグは、ふかふかで格別のおいしさでした。
夜はキャンプファイアー。楽しいレクで盛り上がり、最後はみんなで声を合わせて歌いました。炎を囲みながら過ごした時間は、仲間との心の距離をさらに縮めるひとときとなりました。
2日目は、マーブリングで模様をつくり、うちわに写してオリジナルうちわを制作。世界に一枚だけの素敵なうちわが完成しました。
最後はカレーづくり。火起こしから調理まで、すべて自分たちで挑戦しました。火が消えそうになったり、野菜の切り方に迷ったりする場面もありましたが、友達と相談し、助け合いながら一つ一つ乗り越えました。
そして、今回の宿泊学習で何より素晴らしかったのは、活動に取り組む5年生の姿です。よく働き、友達と協力し、人の話をしっかりと聞くことができました。あいさつも素晴らしく、施設の方々からもたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
充実した二日間を通して、友達の大切さや、力を合わせることのよさを実感した5年生。たくさんの経験と仲間との絆を胸に、ひと回り大きく成長した二日間となりました。
坂東市立神大実(かみおおみ)小学校















