遠くまで飛んでいけ!4年生 ソフトボール投げ
2026.04.22
体力テストの実施に向けて、4年生がソフトボール投げの練習に取り組みました。
現代の子供たちは、日常生活の中で「投げる」動きをする機会が少なくなっているといわれています。茨城県においても、ソフトボール投げは長年にわたり課題となっている種目です。
練習では、先生から「ボールを放す角度」についてアドバイスを受け、子供たちは「次こそは!」と目標の記録を意識しながら、力いっぱい投げていました。
ソフトボール投げは「投げる力」を測る種目ですが、実は全身の使い方が大切です。ボールを持っていない反対の手の使い方や、身体全体のひねりと戻しの動きを意識して練習することで、記録の向上が期待できます。
これからも練習を重ね、自己ベストの更新を目指してほしいと思います。
坂東市立生子菅(おいごすが)小学校















