ルールを守って安全に 交通安全教室

2026.04.30

ルールを守って安全に 交通安全教室

 本日、交通安全母の会の皆様のご協力のもと、

①交通事故に遭わないための交通ルールを確認する ②歩行・横断・自転車の乗り方について、体験を通して学ぶ

 をめあてに、交通安全教室を実施しました。

 2時間目には、1・2・6年生を対象に「通学路の安全な歩き方」の学習を行いました。境警察署より講師の先生をお招きし、安全な登下校の仕方について教えていただきました。

 低学年児童は、①信号を守る ②道路でふざけない ③車道から離れて歩く

という3つの約束を確認しました。

 また、6年生は、①低学年の児童に合わせて歩く速さを考える ②横断歩道では、全員が渡り終えたことを確認する ③ふざけている下級生には声をかけて注意する

という高学年としての役割を確認しました。

 その後は、交通安全母の会の皆様に引率していただき、実際の通学路を歩きながら、安全な歩行の仕方を一つ一つ確認しました。今回の学習を生かし、これからも安全に気を付けて登下校してほしいと思います。

 

 3時間目には、3・4・5年生を対象とした学習を行いました。

 茨城県庁県民生活環境部生活文化課より講師の先生をお招きし、「安全な自転車の乗り方」について学びました。

 乗車前の点検である「ぶ・た・は・しゃ・べる」や、ヘルメット着用の重要性、安全確認の大切さについて確認しました。

 また、自転車シミュレーターを使い、各学年の代表児童が安全な自転車の乗り方にチャレンジしました。

 ご指導・ご協力いただきました境警察署や坂東市役所、茨城県庁の皆様、そして交通安全母の会の皆様に心より感謝申し上げます。今回の交通安全教室で学んだことを、日々の生活や登下校の中で実践し、家庭や地域と連携しながら、交通事故のない学校づくりを進めていきたいと思います。