ナガミヒナゲシに注意

2026.05.08

ナガミヒナゲシに注意

 近年、ナガミヒナゲシという植物が、学校周辺や通学路、公園などで多く見られるようになっています。

 ナガミヒナゲシは、春から初夏にかけてオレンジ色の花を咲かせる外来植物です。一見きれいな花ですが、注意が必要な性質があります。

 注意が必要な理由

  • 茎や葉を折ると出る白い汁(乳液)に毒性があります
  • 触れると、かぶれ・皮膚炎を起こすことがあります
  • 特に、素手で触ったり、摘んだりすることは危険です

学校敷地内でナガミヒナゲシを発見した場合は、児童の安全に配慮し、速やかに駆除を行っております。

 

【ご家庭・地域の皆様へお願い】

  • お子さんには
    「ナガミヒナゲシは触らない・摘まない」
    ことを、ぜひご家庭でもお話しください。
  • 学校でも指導を行っていますが、見つけた場合は近づかないようご協力をお願いします。
  • 駆除を行う場合は、素手で触らず、手袋を着用してください。

 学校では、今後も子どもたちの安全を守るため、注意喚起を行ってまいります。
 ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。