学校概要

学校長あいさつ

 

温かな春の陽射しの中、新入生19名を迎え、166名の児童で、神大実小学校の令和8年度がスタートしました。

 本校は、明治22年7月1日に、神田山小学校を神大実尋常小学校と改称して創設し、今年で137年を迎える歴史と伝統のある小学校です。学校周辺の豊かな自然、四季折々の花々が咲く環境の中で、児童たちは地域の方々に見守られ、支えられてきました。地域そして保護者の方々とともに、このよき校風を継承し、発展させていきたいと思います。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

今年度の始まりにあたり、「神大実小学校を『毎日笑顔で登校できる学校』にしていく」ことを目標に掲げました。そのために取り組むこととして、次の3つを話しました。

1 しっかり考える

1時間1時間の授業を大切に、集中してしっかり考え、「わかった」「できた」ことを増やしていこう。

2 健康な体をつくる

毎日を元気に過ごすために、「早寝 早起き 朝ごはん」に気を付け、心も体も健康になろう。

3 感謝の心をもつ

顔を上げて、相手の目を見て「おはようございます」周りの人に親切にしてもらったら、「ありがとう」の言葉で感謝の気持ちを伝えよう。

 

全員で、神大実小を「毎日笑顔で登校できる学校」にしていきましょう。

そして、今年度も、本校の教育目標である「夢や目標をもち 自ら進んで生き生きと学ぶ児童の育成」の具現化のため、安全・安心な学校づくりを基盤に、学ぶ楽しさや成長が実感できる教育活動の推進に向けて教職員が一丸となり、全力で取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。               

                   令和8年4月10日   坂東市立神大実小学校 校長