【第5学年宿泊学習②】カレーなる 失敗さえも 華麗なり

NEW2026.10.20

【第5学年宿泊学習②】カレーなる 失敗さえも 華麗なり

 2日目は、朝から頑張りました。起きると、洗顔、歯磨き等を済ませると、布団の片づけにとりかかりました。決められた敷布団や掛布団のたたみ方に習い、「使う前より美しく」を意識し、きれいにたたむことができました。

 

 そして、宿泊学習のメインイベントの1つであります野外炊飯が始まりました。食器、火起こし、食材を切るなどのそれぞれの仕事に分かれ、自分の役割を果たすことができました。家庭科での練習の成果もあり、見事すべてのグループが美味しいカレーを作ることができました。このカレーはおそらく記憶に残る味になったと思います。

 

 次は、最後のイベント、ネイチャーゲームです。2つのグループに分かれ、自然を満喫しました。ビンゴカードに書かれたテーマを探し出し、ビンゴラインを完成しました。「セミの抜け殻があった」「あ、蜘蛛の巣見付けた」など大興奮しました。五感を研ぎすまし、風で木々を揺らす音、落ち葉を踏む音、感触、木の幹の太さ、手触りなど、自然を感じることができました。

 

 全体を振り返ると、子どもたちは5分前行動を意識し時間を守って、行動することができました。入所式で代表児童が掲げた「協力」と「責任」については、全員が「協力して行動することができた」「自分の仕事を責任をもってすることができた」と答えていました。ぜひ、この学びを日常生活にもつなげ、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

 

 茨城県立さしま少年自然の家のみなさま、ネイチャーゲームの講師の先生方、本当にありがとうございました。

 また保護者のみなさま、送迎やご準備等、ありがとうございました。