いのちの大切さを学ぶ「いのちの授業」(4年生)
NEW2026.10.19
4年生が、助産師さんと保健師さんをお迎えして、「思春期講座 いのちの授業」を行いました。
授業では、実際の赤ちゃんと同じくらいの大きさの人形を抱っこしたり、妊婦さんのおなかの大きさや重さを体験できるものを身に着けたりしました。赤ちゃんを抱っこするときは、そっと大切に扱う姿が見られ、妊婦さんの体の変化や、おなかの赤ちゃんと過ごす大変さについても学ぶことができました。
また、赤ちゃんがどのように生まれてくるのか、自分たちがここまで元気に大きくなってきたことには、たくさんの人の支えや思いがあることなどのお話を、子どもたちは真剣な表情で聞いていました。
今回の授業を通して、自分の命がかけがえのない大切なものであること、そして、友達一人一人の命も同じように大切であることを学びました。
これからも、自分や周りの人を大切にしながら、健やかに成長していってほしいと思います。
坂東市立飯島(いいじま)小学校















